Better Wikipedia

Better Wikipedia

Wikipediaがもっと読みやすくなる、Safari拡張です。

こちらからダウンロード

日頃からよくWikipediaを見るのですが、ブラウザを画面いっぱいに表示してウィキペディアを開くと、コンテンツ部分が左右に大きく引き伸ばされてしまう上、15pxと小さめに設定されているフォントサイズでは少々読みづらいなと感じていました。

自分用に少しずつ調整していたところ、ある程度の形までできあがってきたので、デモ版として公開してみることに。

この拡張を入れることで、ほとんどの人には無価値な要素、主題以外の優先度の低い情報、導入部分から本文への間に大きく取られた目次エリアなど、読むことへの妨げとなっていた点が改善されます。

拡張アイディアは既出なのですが、一方は過剰な装飾によってページのレンダリングスピードが遅くなったり、他方はWikipedia全体の再設計をしていたりと少々大掛かりな上、未実装です。Wikipedia内での体験よりも、外から来たときに最善の状態で探しものが読めるのが、自分としてはしっくり来るアプローチでした。

僕の場合、Better Wikipediaを使い始めて、今までなんとなくWikipediaに辿り着いていたのが、意図してWikipediaに行くようになりました。

完璧でなくてもいいから読めるWikipediaをお探しの人の目に止まれば、これ幸いです。

追記: 2015/11/10

いつの間にかsafari拡張の証明書取得にもAppleのデベロッパー登録が必要になっているのが原因で、この拡張をsafariにインストールしても動きません。safari拡張開発のために12000円はポンと出せないので、僕はStylishにCSSをコピペして運用しています。CSSは以下から自由にDLしていただけるので、もし動かんぞとご立腹の方は是非Stylishと共に使ってみてください。

Better WikipediaのCSSはこちら

ToDo

  • ウインドウサイズレイアウト対応
  • フォントサイズの調整機能を追加する
  • 主要な要素をベースラインに揃える
  • 需要を見つつChrome拡張の作成
  • 「こういうツール欲しい」という要望がありましたら、こちらからご連絡いただけると、暇な時につくるリストに追加させていただきます。

URLDownload demo version
REPOSITORYhttps://github.com/ststgc/better-wikipedia
COLOPHENSet in Open Sans and Yu Gothic. Written by pure CSS, and Javascript.